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スシ王子! 第3話

ドラマ スシ王子! 第3話

 米寿司(堂本光一)が気仙沼に到着すると、奥平海月(山下真司)からの手紙を携えた河太郎(中丸雄一)が現れた。「全てはづけの閻魔が知っている」――手紙に記されたその言葉を受け、司は“づけの閻魔”なる人物を捜すことに。そんな矢先、河太郎のカバンがひったくられた。泥棒の正体は、気仙沼で人気ナンバーワンだった旅館「はやし屋」の主人・林田カンパチ(酒井敏也)。娘・ヒカリ(市川由衣)の話によると、カンパチはかつて東京の日本料理店でならした板前で、その後気仙沼で旅館を始めたが、2年前に食中毒騒ぎが起こり、現在は旅館を休業してギャンブルにのめり込んでいるこという。司とヒカリがそんな身の上話をしていると、借金の取立てが旅館に押しかけて来た。司はコテンパンにやっつけられるが、間一髪のところで野呂山鉄平(松山幸次)という男に助られる。そこで、野呂山の親方が“づけの閻魔”だと知った司は、彼に会うため「北山鮨」へ。しかし、“づけの閻魔”は醤油の仕込みで戻りの目処が立たないという。「醤油なんて、どこにでもあるのに」と言い放つ司。そんな司に、野呂山は「親方に会っても無駄だ」と言う。

 そのころ、司の母・サヨリ(柏木由紀子)がいる「銀座 一柳」では、総長・一柳銀次郎(若林豪)と店長・一柳鱒太郎(西村雅彦)が、米寿の血を抹消すべく、司を叩きのめそうとしていた。鱒太郎の命令を受けた「銀座 一柳」の寿司職人・赤月真九郎(葛山信吾)は、「はやし屋」を敵視して2年前の食中毒騒ぎを仕組んだ旅館「はまや」へ。一方の司と河太郎は、旅館再建に向けて弁当屋さんを始めたヒカリを手伝うことに。そんな3人の前に現れ、司の作ったマグロのづけを酷評する赤月。彼が「銀座 一柳」の職人だと知った司は宣戦布告する。が、赤月は「心が乱れた今のお前じゃ、勝負にもならん」と一蹴。しかし鮫島竜太に勝って以来、図に乗る司には、赤月の酷評が解せないでいた…。
 そんな折、カンパチがチンピラに車で拉致されるのを目撃して後を追った河太郎は、途中で衝突したバイクに乗せてもらって追跡に成功するも、チンピラに捕まってしまう。河太郎の連絡を受け、司たちが駆けつけると、そこには「はまや」と結託するリアス式海岸観光協会の小田島(佐渡稔)の姿が! ヒカリは、食中毒騒ぎが小田島らの仕業だと確信し、怒りを募らせる。やがて司の先制攻撃で格闘が開始すると、尾行中の河太郎に手を貸したバイクのおっさんが現れた! 実は彼こそ“づけの閻魔”北山鯛造(夏木陽介)だったのだ。驚いた司は一瞬隙を見せるが、ウオノメ症候群で覚醒し、チンピラと小田島を叩きのめす。

 怒りが爆発したヒカリは、司たちと共に「はまや」へ。司は女将の浜野波路(秋山菜津子)に「正々堂々と味とサービスで勝負すればいいだろ」と言い放つ。そこへ、赤月が姿を見せ、衝撃の事実が判明した。なんと赤月は、北山が「銀座 一柳」にいたころの最後の弟子だったのだ! 「勝負したいのなら、してやってもいい」と、赤月。その言葉に小田島が乗った。司が勝てば「はやし屋」の借金はチャラに、負ければ「はやし屋」は気仙沼を出ねばならない。赤月と勝負することを決めた司は、北山のもとへ。自分と「銀座 一柳」の因縁、母・サヨリについて尋ねるが、北山は「弟子にしか教えない」という。「俺を弟子にしてください」――そう頼む司に、野呂山とギョク(玉子焼き)対決をして勝てば弟子にしてやるという北山。自信満々の司だが、結果は野呂山の勝ち。北山は、鮫島に勝ったことで思い上がり、父の教え「カンヌンキギダキ(神様が頂く分だけ)」という寿司職人に大切な精神を忘れてしまった司を「弟子にはできない」と言って追い払うのだった…。

posted by 司 at 17:35 | スシ王子! 第3話
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