ドラマの主題歌を聴くなら!⇒PV無料動画ファイルナビJ−POP館

入手困難!エコバック⇒アニヤハインド マーチ極秘情報

スシ王子 第4話

ドラマ スシ王子! 第4話 予告

 カンヌンキギダキ(神様が頂く分だけ)――亡き父・船造(永澤俊矢)から教えられた寿司職人としての崇高な心を忘れてしまったがために、“づけの閻魔”こと北山鯛造(夏木陽介)から弟子入りを拒否された米寿司(堂本光一)。勝負は勝ち負けではなく、そのために何をしたかが大事だと再認識した司は「自然流気泡握指南書」に従い、「銀座 一柳」の赤月真九郎(葛山信吾)との寿司対決に向け、以前にも増して修行に励み始めた。しかし、北山の司に対する態度は変わらないまま…。そんなある日、働きづめで汚れた「北山鮨」の軽トラのことを思い、自主的に洗車している司の姿を見た北山は、司と「銀座 一柳」の因縁について語りだす。なんと、船造は「銀座 一柳」で働いていた時に、総長・一柳銀次郎(若林豪)の一人娘・サヨリ(柏木由紀子)と駆け落ちし、2人の間に生まれたのが司だというのだ。さらにその後、「銀座 一柳」が父・母に行った恐ろしい仕打ちを知る。母に会いたい!――その強い思いから、「銀座 一柳」に単身乗り込もうとする司。が、北山は実力不足の司を引きとめる。赤月との寿司対決に勝つ力を持ってからでも遅くはないはず。北山は宝である“秘蔵の生しぼり醤油”を見せ、司がこの醤油を使いこなせるよう、特訓を始めた。そして、それをすべてマスターした時、とんでもないピンチが司を襲う。いよいよ対決の日。さらに追い討ちをかけるように、赤月が北山の醤油をはるかに上回る“伝説の醤油”を取り出した…。司はこの勝負に勝ち、母に会いに行くことができるのか?

ドラマ スシ王子! 第4話 あらすじ

 カンヌンキギダキ(神様が頂く分だけ)――亡き父・船造(永澤俊矢)から教えられた寿司職人としての崇高な心を忘れてしまったがために、“づけの閻魔”こと北山鯛造(夏木陽介)から弟子入りを拒否された米寿司(堂本光一)。勝負は勝ち負けではなく、そのために何をしたかが大事だと再認識した司は「自然流気泡握指南書」に従い、「銀座 一柳」の赤月真九郎(葛山信吾)との旅館「はやし屋」の存続を賭けた寿司対決に向け、以前にも増して修行に励み始めた。しかし、北山の司に対する態度は変わらないまま…。そんなある日、働きづめで汚れた「北山鮨」の軽トラのことを思い、自主的に洗車している司の姿を見た北山は、司と「銀座 一柳」の因縁について語りだす。なんと、船造は「銀座 一柳」で働いていた時に、総長・一柳銀次郎(若林豪)の一人娘・サヨリ(柏木由紀子)と駆け落ちし、2人の間に生まれたのが司だという。つまり、「銀座 一柳」にとって、司は“望まれぬ子”だったのだ! さらにその後、銀次郎は強引にサヨリを連れ戻し、全国寿司職人技術コンクールで金賞を取った鱒太郎(西村雅彦・現在は「銀座 一柳」店長である一柳鱒太郎)と結婚させ、「銀座 一柳」の奥座敷に幽閉しているという。

 母に会いたい!――その強い思いから「銀座 一柳」に単身乗り込もうとする司。が、北山は実力不足の司を引きとめる。赤月との寿司対決に勝つ力を持ってからでも遅くはないはず…。北山は宝である“究極のむらさき(醤油)”を司に託し、使いこなせるように特訓を始めた。同時に、司は“気仙沼の味”がテーマの寿司対決に向け、「はやし屋」の主人・林田カンパチ(酒井敏也)と娘・ヒカリ(市川由衣)、野呂山(松山幸次)に協力を請う。が、司が特訓をすべてマスターした時、とんでもないピンチが襲った! 「はまや」の女将・浜野波路(秋山菜津子)が“究極のむらさき”に靴を投入し、死なせてしまったのだ…。
 やがて寿司対決3貫勝負の日がやって来た。赤月の提案で、司はこの勝負に「はやし屋」の存続だけでなく、自らの寿司職人生命も賭けることに。しかも赤月は追い討ちをかけるように、北山の醤油をはるかに上回る伝説の醤油“竜王山精華醸造”を使い、3貫とも満点を叩き出した! 窮地に追いやられる司。その時、野呂山が、気仙沼で最高の地鶏“気仙沼コーチン16号”が産んだばかりの卵を司に届けた。司がゆっくり時間をかけて作った玉子焼きは見事、満点を獲得。続いて、ヒカリが骨抜きをし、カンパチが煮込んだフカヒレを使った握りでも満点を得る。

 そして3貫目、司が出したのは一見普通のづけ握り。が、それを食べた審査員に衝撃が走る! なんと司は、使い物にならなくなった“究極のむらさき”の代わりに、北山から授かった幻の醤油“閻魔”を使ったのだ。50年で一壷分しか搾り取れない“閻魔”は、北山がこっそり隠しておいたもの。実は、“づけの閻魔”とは北山自身のことではなく、この“閻魔”のことだったのだ! 自分にはこの醤油を使いこなすことはできない…――赤月は潔く負けを認め、勝利は司の手に渡るのだった。
 翌日。母・サヨリに会うため、東京へ向かおうとする司に「途中で勝浦に寄って、“巻きのジンベエ”に会い、巻き物の極意を覚えてから東京へ行け」と言う北山。北山によると、司にとって最後の対決相手となる男はおそらく“飾り盛り”の達人。司が母に会う時、その対戦相手の正体と、船造が危険な漁に出た理由も知ることになるという。こうして、司は計り知れぬ因縁に決着をつけるため、また旅に出るのだった…。

posted by 司 at 05:35 | スシ王子! 第4話
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。