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スシ王子! 第5話

ドラマ スシ王子!第5話 あらすじ

 母・サヨリ(柏木由紀子)と再会を果たしたい一心で、「銀座 一柳」を目指して気仙沼から旅立った米寿司(堂本光一)。その途中、“巻きのジンベエ”に巻き物の極意を学ぶため、司は河太郎(中丸雄一)と共に勝浦へ。なんと勝浦は河太郎の出身地。ヤクザの組長である父・龍之介(大友康平)の跡目を継ぐことを拒否し、寿司職人を目指して家出して以来3年ぶりの帰郷だという。同級生の浅葱ユリ(貫地谷しほり)とバッタリ遭遇した河太郎は、司と一緒に彼女が働く学童保育施設「ツカサハウス」へ立ち寄ることに。奇遇にも、その施設の園長・牧野神兵衛(赤星昇一郎)こそが“巻きのジンベエ”だった。しかし、すでに寿司の世界を引退している神兵衛は、弟子入り志願する司を突っぱねる。そんな中、河太郎は3年ぶりに再会した龍之介に「寿司職人になりたければ、私にお前の腕を認めさせてみろ」と言われ、龍之介主催のディナーショーで“フグの神”と呼ばれる貴重なフグ、クロシオオナガフグを使って寿司を作ることに。ところがディナーショー当日、“フグの神”が消えた! 龍之介の組「河原狩舞会」の乗っ取りを企む組員・十文字(菅田俊)が、敵対する※※組に協力してもらって盗んだのだ。

 “フグの神”を取り戻そうと、単身※※組に乗り込む司。すると、「銀座 一柳」が勝浦に送り込んだ寿司職人・鱗林勝男(板尾創路)が出現。司は“フグの神”と寿司職人生命を賭けて、鱗林と“握り対決”をすることに! しかも、その勝負の審査を神兵衛が務めることになった。勝負のお題は“カツオの握り”。鱗林は、千手観音のように動きの一つひとつが見える迅速かつ華麗な手さばきと、深い呼吸で真空を作り出す超絶技“真空千手握り”を披露。見事なカツオ握りを作り、神兵衛そして司の舌をもうならせる。
 そして司の番。ユリが持ってきたハート型ボタンでカツオの目を隠して捌き、生のままで握る司。燻していないカツオは生臭いはずだが、司はスダチを絞りかけることで生臭さを一掃し、カツオ本来の旨味を引き出したのだ! この新しい発想を客として楽しんだ神兵衛は、司に軍配を上げる。

 こうして司が取り戻した“フグの神”を捌いて握りを作り、ディナーショーに参加した組長たちに振舞う河太郎。が、組長たちが握りを食べる直前、龍之介は河太郎がフグの免許を持っていないことを公表。一同が握りに手をつけるのをためらう中、龍之介は「せがれが捌いたフグを食えねぇで、極道などやってられない」と言い、“フグの神”の握りを食そうとする。司はそんな龍之介にストップをかけ、河太郎に向かって龍之介の胸の内を代弁。「親父さんはお前がフグを捌ける腕かどうかが見たかったんじゃねぇ。寿司にかけるお前の気持ちを、命懸けで確かめようとしたんだ」。龍之介の愛情を知った河太郎は、父と和解。龍之介は自分の代で組を終わりにすると決め、寿司職人を目指す河太郎の背中を押す。
 一方、神兵衛は司の弟子入りを許可。同時に、“スシウルフ”と呼ばれた昔の弟子について語る。弟子の名は一柳洋(成宮寛貴)。なんと洋は司の双子の弟だという! 初めて知る事実に驚愕する司…。そのころ、「銀座 一柳」ではある男の登場に騒然となっていた。そう、洋が戻ってきたのだ!
posted by 司 at 06:14 | スシ王子! 第5話
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