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スシ王子! 第6話

ドラマ スシ王子! 第6話 あらすじ

 母・サヨリ(柏木由紀子)と再会するため「銀座 一柳」を目指す米寿司(堂本光一)は、最後の敵になるであろう双子の弟・一柳洋(成宮寛貴)との対決に向け、“巻きのジンベエ”こと牧野神兵衛(赤星昇一郎)のもとで巻き物の真髄を学び始めた。神兵衛によれば、洋は恐ろしい寿司の才能の持ち主。習得するのに通常10年以上かかる巻き物の技も、たった1週間でマスターしたという。そんなある日、修行中の司は浅葱ユリ(貫地谷しほり)が働く学童保育施設「ツカサハウス」に通う磯貝タクミ(西山潤)が大の寿司嫌いであることを知る。さらに司は、タクミの父で寿司職人の磯貝平政(ミスターちん)が出したホタテとアワビの合わせ握りの類まれなる味に衝撃を受ける。しかし、平政の店「磯貝寿司」にはなぜか客が寄り付かない…。神兵衛によれば、平政が作る貝の合わせ握りは日本一美味いと評判で、その昔は店も繁盛していたという。が、店を訪れた料理評論家・朝比奈庄月(篠井英介)が平政の無愛想さに立腹し、店の味と腕を酷評。そのため、客足はどんどん落ち、店を切り盛りしていた妻も逃げたらしい。平政の握る寿司が大好きだったタクミも、そのせいで寿司嫌いになったのだ。タクミを救ってやりたいと切望する司。が、神兵衛は「優しい寿司だけでは洋には勝てない」と言い、修行に専念するよう命じる。

 一方、「銀座 一柳」に戻った洋は、奥座敷に幽閉中の母・サヨリのために寿司を握っていた。が、生き別れた司を思い、心を閉ざしたままのサヨリは、洋の寿司には一切手をつけない。サヨリに自分が握った寿司を食べさせたい一心で過酷な修行を積んできた洋は、そんな母の対応にまたも深く傷つき、司への憎しみを増幅させる。
  そのころ、司は「逃げずに平政の腕前を信じてやれ」と、タクミを説得。タクミをいじめた子供たちを見返すため、タクミを“スシ王子Jr.”として弟子に取り、修行を開始する。その結果、タクミは自分の寿司を食べたイジメっ子に絶賛され、笑顔を取り戻すのだった。
 そんな折、司の前にまたしても「銀座 一柳」からの刺客が現れ、巻き物対決を挑んできた! その刺客・巻周五郎(伊藤明賢)は、なんとその昔に神兵衛から“巻きの極意”を伝授された職人だという。さらに、司は神兵衛から「お前の巻きを見つけなければ負ける」と忠告された司は、考え抜いた末、平政のもとへ。平政が出す極上の貝の味を伝授してほしいと頼む。拒絶する平政に、司は平政の寿司を今でも大好きなタクミのためにも一緒に戦ってほしい、と懇願。「味は人から教わるものじゃねぇ。盗むものだ」――平政はそう言ったかと思うと、自分の味を盗ませるべく、司のために貝寿司を次々と握り、食べさせた!

 一夜が明け、司と巻の寿司対決三番勝負の日がやってきた。第1回戦は“早握り対決”。巻は4.13秒。そして司は4.08秒! 司のリードで対決が始まる。続く第2回戦は、巻きの正確さを競う“太巻き図柄対決”。ここで巻から驚きの技が! なんと、1本の巻き寿司にもかかわらず、場所によってまったく違う図柄を3種類仕込んでいたのだ!! 対する司も自信満々で巻き寿司をカットするが、その図柄は1種類のみで、しかも美意識とはかけ離れた下手くそなイヌ…。巻の圧勝で第2回戦の幕は閉じる。最後の勝負“おまかせ軍艦巻き対決”で負ければ、司はサヨリに会えないばかりか、寿司職人人生も断念しなければならない…。しかも困ったことに、食材コーナーには御頭付きの魚がズラリ。“ウオノメ症候群”の司には不利な状況に…。しかし、目をつぶった司は平政に教わった通り、指先を目にして貝を選択。ホタテほか10種類の貝を重ね合わせた軍艦巻き“勝浦巻き”を作り、審査員だけでなく巻までも魅了する。しかも、司の“勝浦巻き”はそれだけに終わらなかった。なんと、シャリ自体が巻き寿司になっており、断面に海苔で「匠」の文字が! 神兵衛、平政、タクミ…全員の技と心を詰め込んだ司の寿司は、見事勝利を勝ち取る。
  こうして「磯貝寿司」にも明るさが戻り、司は東京へ発つことに。そんな司に神兵衛は「本当の敵は洋との対決の向こう側にいる」という忠告と共に、巻きの極意「海苔は巻いても巻かれるな」を伝授する。やがて、司はどこかへ消えた河太郎(中丸雄一)のことを気にしつつも、勝浦を後にするのだった。

スシ王子Jrかわいいですね。これからの展開がたのしみです。
posted by 司 at 06:16 | スシ王子! 第6話
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