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スシ王子! 第7話

スシ王子! 第7話 あらすじ

 米寿司(堂本光一)は母・サヨリ(柏木由紀子)と再会するため、そして生き別れとなった双子の弟・一柳洋(成宮寛貴)と寿司対決をするため、「銀座 一柳」を目指して東京へ。都内でバッタリ河太郎(中丸雄一)と再会し、司と「銀座 一柳」の刺客たちとの寿司対決特集を掲載したグルメ雑誌の存在を知らされる。そこにはなぜか写真まで掲載されていた上に、すべての勝負が互角だったという嘘の記事が書かれていた。そんな中、“自然流気泡握指南書”の項目をすべてクリアした彼の前に、奥平海月(山下真司)が現れた! 司と河太郎は海月に連れられて、かつて宮古島で寿司対決をした鮫島竜太(袴田吉彦)が営む寿司バー「ベルリン乃風」へ。そこには、なんと源ウミ(加藤夏希)の姿も! 海月とウミは、司と「銀座 一柳」の因縁対決を見届けに来たという。海月は、指南書を全クリアしたという司に「俺に向かって自然流気泡握を打ってみろ」と命令。が、どういうわけか、司は気泡握を上手くコントロールできず、海月に一発も当てることができない…。そんな矢先、司は覆面集団に襲われ、大切な指南書を盗まれてしまった! 取り返そうとして戦った司は、覆面集団が投げつけたナイフに描かれた魚の目を見たため、“ウオノメ症候群”の発作に見舞われ、ビルを破壊。その隙に覆面集団は指南書を持ったまま逃げ去ってしまう。

 指南書の略奪は司が“ウオノメ症候群”だと知っている「銀座 一柳」の仕業に違いない――そう直感する司だが、司にはどうしても解せないことがあった。司は「銀座 一柳」関係者の前で指南書を広げたことはなく、その存在が知られることはないはずなのだ。では、誰がどうやって…? しかし、司にはまったく心当たりがない…。そのころ、「銀座 一柳」の四代目総長・一柳銀次郎(若林豪)は届けられた指南書を見て、実は司が最も重要な1項目をクリアしていないことに気づく。そんな中、司にとって義理の父にあたる「銀座 一柳」の店主・一柳鱒太郎(西村雅彦)が、司に寿司対決を挑んできた! 父・船造が心を閉ざして「銀座 一柳」の奥座敷に幽閉されたサヨリに、宮古島の思い出の味が詰まった寿司を食べさせたい一心で命懸けの巨大カジキマグロ漁に出たと知った司は、サヨリに会って父の果たせなかった思いを成就させるため、鱒太郎との勝負に闘志を燃やす。
 まずは1回戦のエビ握り。なんと、鱒太郎が得意技“瞬間抜刀”でさばいたエビは踊り出し、自らシャリの上に乗った! 対する司は父・船造の熱い思いを乗せ、頬でこすった手のひらの熱でエビの握りをあぶる。結果、両者互角の味で、勝負は引き分けに…。

 続く2回戦・細工寿司では、鱒太郎が水を塗ることで花開くトリ貝の朝顔を、司がイカとゴボウともずくを使って不気味なガジュマルを再現。美意識の欠落が災いし、司は第2回戦で鱒太郎に負けてしまう。最終戦・カレイの活作り寿司を制しなければ、司は完敗…。しかし、ただでさえ“ウオノメ症候群”のせいで不利な上、鱒太郎によってさばかれたカレイはまだ生きてもがいているではないか! 司は窮地に立たされるが、ネタがカレイだったことが幸い。司は目のついていない側を表にし、父・船造から教わった技術を用いて、素早く身だけを切り離す。しかも、頭と尾と骨だけになったカレイは、死んだことに気づかず泳ぎ始めた!“生きているようだが、死んでいる”カレイ。生きたまま、もがき苦しんでヒクヒクしているだけの鱒太郎の寿司との勝負は明らかだ。司の寿司は、審査員の票を独占。鱒太郎は完敗を認め、去って行くのだった…。
 やがて司は海月によって、指南書の心棒の中心に書かれた最重要項目「目をつぶれ」の存在を初めて知る。目をつぶったまま全項目を最初からやり直すことで、初めて心眼が開かれ、“ウオノメ症候群”も克服されるはずだ、と海月。さらに、海月は信じがたいことを口走った。司と常に行動を共にしていた人間が、「銀座 一柳」のスパイで、指南書を奪った犯人に違いないというのだ。そう、犯人は他でもない河太郎だったのだ! 信頼していた兄弟分に裏切られた怒りと悲しみから、河太郎に殴りかかる司。「銀座 一柳」のもとへと去る河太郎の背中を見送りながら、司は行き場のない怒りを抱えて苦しむのだった…。
 「お前なんか、握ってやる…握ってやる…握ってやる…」

次週「スシ王子」最終回!
どうなるのかスシ王子!兄弟対決「お前なんか、握ってやる!」
posted by 司 at 17:52 | スシ王子! 第7話
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