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スシ王子! 最終回

ドラマ スシ王子! 最終回

 弟分として信頼し可愛がっていた河太郎(中丸雄一)が「銀座 一柳」のスパイだったことが分かり、米寿司(堂本光一)は大きなショックを受けながらも、双子の弟・一柳洋(成宮寛貴)との寿司対決に向け、“ウオノメ症候群”を克服するべく自然流気泡握指南書の最終項目クリアを目指す。目隠しをした状態で指南書の膨大な全項目をやり直さなければならない司。が、その指南書は河太郎によって奪われ、今や「銀座 一柳」の手中に…。そこで、司は奥平海月(山下真司)の指導のもと、各項目を思い出しながら修行に励む。やがて、海月は目隠しで指南書の全項目をクリアした司を連れ、尾頭付きの魚が五万と並ぶ築地市場へ。心の準備ができたら目隠しを取るように命じる。そんな中、司の脳裏に失っていた幼き日の記憶が蘇ってきた。そこには、再会を夢見てやまない母・サヨリ(柏木由紀子)と洋、そして自分自身の姿が! その時、司はある事実に気がつく。父・船造(永澤俊矢)を殺した巨大カジキマグロは、父がサヨリのために握ろうとして狙った獲物。つまり、たとえ死んでも巨大カジキマグロを握るのは船造であって、司であってはならないのだ! ならば、もう恐れることはない――意を決し、目隠しを取る司。トラウマの原因となる恐怖心を払拭した司に、海月は「免許皆伝」と書かれた新しいハチマキを手渡す。

 遂に自然流琉球唐手の免許皆伝となった司。が、修行はまだ終わっていなかった。海月の命ずるまま「免許皆伝」ハチマキで再度目隠しをした司は、その状態で寿司を握る自然流秘技“心眼握り”の修行に突入することに。新たな修行を前に「銀座 一柳」を訪れた司は、総長で祖父の一柳銀次郎(若林豪)から「洋と寿司対決をして勝てば、サヨリに会わせてやる。が、負けたら宮古島に帰り、二度と寿司を握るな」と言い渡される。
  兄弟対決に向け、心眼握りの修行に励む司。そこへ、河太郎が現れ、自分との勝負を挑んできた! むげもなく断る司に、河太郎は自分が銀次郎に「店を持たせてやる」と言われて司を裏切ったこと、その天罰が下ってサウジアラビアの砂漠にある支店に飛ばされることを伝える。さらに、一度は奪った指南書を司の前に置く河太郎。司はそんな河太郎に寿司を握らせた! その寿司を食べ、「砂漠から帰ったら、もう一度勝負してやる」という司の言葉に、河太郎は大喜びする。

 翌日。司と洋が“特上五人前盛り込み”で兄弟対決をする時がやってきた。カッパ巻き、鉄火巻き、鮮紅色のマグロのづけ…と色鮮やかな寿司を、目隠しの状態で作っていく司。対する洋はゴボウ巻き、サバ巻き、赤銅色のマグロのづけを作っていく。その色彩は対照的で、まさに“太陽”と“月”! そんな中、洋が得意技“暗流群狼握り”を繰り出した。あまりの作業の速さに残像が残り、あたかも数人の洋が同時に別々の作業をしているように見えるこの技。しかし、心眼で孤独な技を展開する洋の心を見ていた司は、その動きを見破る。「お前はいま幸せか?」と問いかける司。動揺した洋は、そんな司を拒絶するかのように投げた包丁で目隠しを切り取り、さらに司めがけて尾頭付きの魚を投げる! ウオノメ症候群の発作を必死に抑えようと闘いながら、絞り出すように家族と過ごした幼き日々のことを語り出す司。泣き虫だった洋、そんな洋をいつも抱き寄せ、自分のことも抱き寄せてくれたサヨリ、それでも一切笑うことのなかった洋…。「泣けば必ずおふくろが抱きしめてくれた。それが嬉しくて…」――初めて本音を口にした洋に、「嬉しい時は笑えばいい」と司。その兄弟愛が良薬となったのか、司の発作はおさまり、2人は勝負を再開。並々ならぬ集中力を要する戦いで疲労困憊する中、遂に“盛り込み”を完成する。すると突然、司が審査をサヨリに委ねたいと言い出した! しかし、サヨリは心を閉ざし、2人の寿司に手をつけない。自分の寿司はサヨリの愛した父・船造の技と味、心を投入して握った寿司だ、と訴える司。「なのに…何が足りないんだ!?」。サヨリが欲する寿司を握れなかった自分を許せない司。その思いは洋も同じだ。すると、サヨリが「修行歌」を歌いだした。実はこの歌こそ、サヨリがいつも歌ってくれた子守唄。それを思い出した司は、ようやく気づく! 自分たちに足りなかったもの、それは“ウチの味”。米寿一家がいつも食べていたサヨリ特製のいなり寿司の味だったのだ!! そこで、司と洋は手を取り合い、いなり寿司を作成。すると、サヨリがその寿司を食べて微笑んだ! 「司、洋、ただいま」。心を取り戻し、兄弟に優しく語りかけるサヨリ。3人は再び本当の家族として心を通わせるのだった…。

 やがて、司はさらなる修行に励むため東京の一角で「カンヌ寿司」を開店。そんなある日、見知らぬ客が、司がまだシャリを極めてないことを指摘した。その客の正体は…死んだはずの師匠・武留守リリー(平良とみ)! そう、リリーは「あーそ。」に乗り移り、行く先々で司の修行を見守り続けていたのだ。「今さら気づくとは、貴様の心眼は曇っている。修行やり直し!」――リリーはそう言うや、魚を投げつけて司の“ウオノメ症候群”を誘発。シャリの達人・八十八がいるニューヨークへ行くよう命じ、姿を消すのだった…。[完]

スシ王子 とうとう最終回です。8話で終わりはちょっと早いですね。
師匠!!最後にあらわれました!
最後にニューヨークのシーンがかなりあったのですが、あれが映画版
なのかな?
続きは「スシ王子!」映画でかな?

スシ王子ファンの皆様、スシ王子2か映画まで首を長くして待ちましょう;;
最近はDVD発売もすぐなので、「スシ王子」が家庭でいつでも見れる
かもしれませんね。「スシ王子」また会う日まで!
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